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第4回は、貧乏管理人の引越をめぐるお話し。
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管理者の独り言   ・・・暇つぶし的なお話・・・

  第4回  
  困った時の親頼み(親脅し) 


管理人、前回のこのコラムで書いたとおり念願の一人暮らしを始めました。

引越しに向け貯金はしていたんですが。。
ちょっぴり(たいそう)足りなかったので、こういうときこそ!ってことで親に泣きつきました。


「お金かして〜貸して〜貸して〜」
「いつか返すからさ〜」
「頂戴って行ってるわけじゃないんよ?貸してっていってるの。」

「いいじゃんか〜引越し費用くらい。お兄ちゃんには車買ってやったくせに、なんで私はなんもしてくれんのさ?」
「大体さ〜大学費用だって兄ちゃんは出したのに、なんで私は出ないわけ?」
「それでも親〜??」

「そういえばさ〜高校の入学祝いもおにいちゃんは自転車買ってやってたよね〜」
「この差は一生わすれんよ?」



「ね〜5万円でいいからさ〜・・・      頂戴よォ!



最終的には借して、ではなくもらいました



やっぱり親ですね。
過去の話を持ち出したら黙って五万円援助してくれました。
(でも五万円って・・。とーちゃんせこいよ。どーせなら10万円。。)

しかし過去の話を持ち出すのは「諸刃の剣」でもあります。
自分で「貸してよ〜」ていって借りておいて返してないお金、ありますからね〜

コツは、
過去にあった親が引け目に感じていることを、まくし立てたりせず、「そういえばさ〜昔あんなことあったよね〜傷ついたよな〜」という感じでさらっと、言うこと。
けんかごしで言ったら、親も対抗して色々痛いところを突いてきます。あくまでもさらっといいましょう。

そして借りた(もらった)お金の1割程度のお返しを父の日or母の日にすること。
もしくは、心をこめた手紙を親に送ること。

めんどくさい? いえいえ、次につなげる為にはこれくらいしとかないと!


だけど最近「困った時の親脅し」、もほどほどにしないと、めぐりめぐって将来自分の子どもとかにやられそうだな〜・・・とか感じてます。




No.1 自己破産者の凄惨な人生
No.2 100円バトル
No.3 1万6千円の重さ 
No.4 困った時の親頼み
N0.5 貯金の使い道



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